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近畿大学附属広島高等学校福山校の学生による”マスキングテープアート”

丸天産業株式会社はSDGsの一環として地域学生の取り組みにも協力しています。

近畿大学附属広島高等学校福山校の文化研究発表会「マスキングテープアート」

近畿大学附属広島高等学校福山校ではこの4月より授業にiPadを使用し、生徒(1年生)1人に1台の導入を行っており、それに伴い最も力を入れていく学習の柱に探究学習を掲げました。
同校は福山市内の様々な施設の調査に赴き、福山の活性化に繋がる活動を志していましたが、同年のコロナの影響により活動自体が実行できない状態となっていました。
そのような中、文化研究発表会の実施が決まり、生徒から出たいくつかの製作プランの1つに「マスキングテープアート」が上がります。
プラン当初は家庭で余っているマスキングテープを持ち寄り制作をする予定でしたが、作品を作れるだけの量の確保が難しく立ち行かない状態となりました。
その時、探究学習を行う機会と思い立ち福山市のマスキングテープを製造しているメーカーを探し、丸天産業株式会社へのオファーに至りました。

【福山城とバラ】90cm×180cmのべニア板を9枚使用した巨大マスキングテープアート


この協力依頼を受け、丸天産業株式会社は同社ブランドROUNDTOPから廃盤品や破棄予定のマスキングテープ(約3千個)を提供し貢献させていただきました。

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